連盟について

 大日本居合道連盟は、昭和50年(1975年)に無雙直伝英信流第21代の平井一蓮阿字齋によって創立された、居合道専門団体です。
 (初代会長は旧皇族の賀陽邦寿殿下)

 平井阿字齋は大正14年より大森流、神道無念流を修錬していましたが、昭和29年に全日本居合道連盟が結成されると、無雙直伝英信流第20代の河野百錬に師事、その最高弟として活躍していました。
 昭和35年5月に全日本居合道連盟副理事長に就任し、河野百錬理事長を補佐してその発展に尽力しました。
 昭和49年5月末に河野理事長が逝去した後、種々の経緯を経て、無雙直伝英信流第21代を継承し、大日本居合道連盟を結成しました。

流派

 居合道には数多くの流派が存在し、それぞれの独自の理論・技術体系に基づいた業が現代に伝えられています。
 大日本居合道連盟には下記の流派が所属しています。

  • 無雙直傳英信流
  • 北辰神櫻流

沿革

    1975年(昭和50年) 大日本居合道連盟発足
    1988年(昭和63年) 大日本居合道刀法を追加制定し7本とした
    1986年(昭和61年) 会長に賀陽宗憲殿下が就任
    1992年(平成4年) 理事長に実川阿仁齋が就任
    1994年(平成6年) 理事長に平井明阿字が就任
    2006年(平成18年) 理事長に福嶋阿正齋が就任
    2016年(平成28年) 理事長に田口阿勢齋が就任

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